【代表プロフィール】
元三重県職員。地域資源を活かした商品開発、販路開拓、観光振興、国際会議の誘致、産業観光の推進、情報発信、展示会・商談会の企画運営などに携わる。
2025年3月に三重県庁を退職、同年6月にキヨタブランディングオフィス、同年10月にキヨタ行政書士事務所を開業し、地域や企業の価値を高め、企業と地域の未来を創るブランディングパートナーとして活動している。
【経歴】
元三重県職員。県在職中は、地域資源を活かした産業振興・観光振興に従事。
地域産品を活用した商品開発、販路開拓、販売促進、産地PRを、企業・団体・地域と連携しながら推進してきた。
「みえジビエ」や「きのこの安全安心」などの制度構築・事業推進に携わり、地域資源の付加価値向上と全国への販路拡大を実現。
2016年の伊勢志摩サミットでは、国際メディアセンター内ダイニングキッチンにおいて三重県産食材の調達を担当。
観光分野では、観光キャンペーン、インバウンド誘客、国際会議誘致、産業観光の推進に取り組み、地域の魅力発信と観光振興を担ってきた。
SNSでは10年以上にわたり三重県の魅力発信を継続。その実績が評価され、東京2020オリンピックの聖火ランナー(県職員として当時唯一)に選出。
2025年3月に三重県庁を退職。同年6月に「キヨタブランディングオフィス」、同年10月に「キヨタ行政書士事務所」を開業。現在は、これまで培ったスキルとネットワークを生かし、企業や地域の構想から実施まで一貫した伴走支援を行い、地域産業の持続的発展と地域課題の解決を通じて地域づくりに取り組んでいる。
【主な実績】
※県職員時代を含む
■企業等と連携した商品
亀山ラーメン(亀山ラーメン会、亀山商工会議所)/即席カップ麺「サッポロ一番 三重亀山ラーメン 牛骨味噌味」(サンヨー食品株式会社)/みえのソフトクリーム(日世株式会社)/伊勢茶スイーツ(株式会社ローソン)/みえジビエカレー(カレーハウスCoCo壱番屋)/みえックスキャンディー(松屋製菓株式会社)/みえパン(株式会社コイサンズ)/みえジビエ加工品(株式会社サンショク)/JAL国際線機内食(日本航空株式会社)/惣菜、弁当の商品開発/県内外飲食店等のメニュー開発 ほか
■食材・産品のマッチング
伊勢志摩サミット国際メディアセンターダイニング/県内外ホテル/県内外飲食店/県内外加工事業者/商社/百貨店/イベント等におけるケータリング調整 ほか
■観光・地域・産業振興
国際会議の誘致/学会の誘致/産業観光の推進/飲食店イベントの企画・運営/物産展の企画・運営・実施/地域食材や地域資源を活用した観光コンテンツの企画・推進/高付加価値ツアーのコンテンツ造成 ほか
■講師・講演
きのこの食の安全安心に関する講演(国・県・団体主催)/インバウンドセミナー講師(団体主催)/食の安全に関する講師(鈴鹿医療科学大学 医療栄養学科)/マジックマッシュルームに関する講師(三重県警察学校) ほか
■著書
「きのこの安全安心生産管理マニュアル」農山漁村文化協会
※海外で翻訳され、大学のテキストとして使用
「鈴鹿市の自然」(共著)鈴鹿市 ほか
【役職(受託外部役職も含む)】
■キヨタブランディングオフィス
代表
代表
顧問
事務局長
顧問
東海ブロック三重県支部世話人
■きのこウォッチングクラブMIE
会長